5月 2013
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でもね、怒る価値のない相手に大切な精神力を消耗するのは、めちゃくちゃボランティア精神のある人がすることだと思うよ。一度しかない人生で、何の人間的な魅力も感じない人のために、限られた時間と多大な精神力をプレゼントするなんて、なんという気前の良さだろう。
僕は、「どっちにしろ大切な人にならない相手」に、「自分の正しさを証明」するために反論しながら生きていたいと思わない。人生がもったいないから。” —怒るなんてもったいない! - 愛の日記 @ ボストン (via mcsgsym)
4月 2013
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話し合いを建設的に持っていく「前に」しておくこと。その1。「売られたケンカは買ってやる」モードの時はいったん退却する。相手をやっつけてやろう、言い負かしてやろう、自分の正しさを証明してやろう、という心のスタンスになっているとき、手がグーになっている時は、いったん退却する。
話し合いを建設的に持っていく「前に」しておくこと。その2。自分をだましていないか検証すること。本当に自分が望んでいるのは何なのか。問題解決なのか、自分のメンツを保ちたいだけなのか、それとも相手に報復したいのか。自分の胸に手を当てて、よーく聞いてみる。
(続き)本当に相手と一緒に問題解決をしたいのだと、正直に誠実に心から思っているのであれば、すみやかに次の話し合いのステップに進む。その準備ができていないのであれば、話し合いは始めないほうがよろしいです。きっと建設的にはなりません。
話し合いを建設的に持っていく「前に」しておくこと。その3。相手を「自分と同じ、血も涙も通った人間である」と見る。相手を「とんでもない悪人」「どうしようもないクズ」「聞く耳を持たないモンスター」と思って見ていると、やっぱり話し合いはうまくいかない。
話し合いを建設的に持っていく「前に」しておくこと。その4。自分は無実だと思わない。いったん立ち止まって、「もしかするとこの問題を生じさせた責任は自分にもあるかもしれない」と自問してみる。自分は本当に「伝わるように」話していたのか、相手にエスパーを期待していなかったか。
何かを伝えたいとき、「たいしたことないかもしれませんが」、「つまらない話かもしれませんが」という前置きはつけない方がよい。特に「ことの重要性」を伝えるときに、自己卑下前置詞は主張のインパクトを弱めてしまう。それよりも、「大事な話なので聞いてください」と、堂々と言ってみる。
心のどこかで「どうせ伝わらない」と思っている、「あきらめ」の呪縛はといておく。相手にとってどうであれ、自分にとってこのことはとても大切なものである、というスタート地点に立ってみる。最初の最初の闘いは、自分の中のあきらめ感と無力感。実はそれが一番難しかったりする。
” —Twitter / 森田汐生 (via clione)3月 2013
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他人に何か言われても萎縮してはいけない。
言った他人はたいてい3日で言った事は忘れてる。
465:おさかなくわえた名無しさん:2013/02/22(金) 17:59:49.80 ID:5SzbNN91
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分かる
他人や世間の基準や評価なんて自分の幸せとは全く関係ないということ ” —年齢を重ねてわかったこと:哲学ニュースnwk (via mcsgsym)